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魚住日記

ロードバイクFELT F75に乗りながら、ヴィッセルを応援したり、漫画読んだり、ゲームしたり、写真撮ったりするブログ

FIFA17にJ1リーグ収録が決定!!

待ちに待ったこの情報が流れてきました!
世はイギリスのEU離脱スコットランドの独立示唆に注目が集まっていますが
Jリーグサポーターからすればこのニュースが一番どでかいものになります(笑)


今のところ確定している情報としては下記2点ですね。
・2016シーズンのJ1全チーム収録
・スタジアムは「市立吹田サッカースタジアム」を収録

まだ行ったことはないですが、プレミアみたいな臨場感ということだったので吹田のスタジアムはめちゃくちゃ評判いいですからねー
欲を言えばあと1つ2つスタジアムを増やしてくれれば嬉しいですが・・・

 

懸念点

フェイスモデルの雑さ
おそらくみんな外国人みたいな顔かもしくはゴリラみたいな顔になるんじゃないかな?って覚悟しています。
このフェイスのモデリングに関してはKONAMIウイイレは優秀でしたが、FIFAはちょっと期待できないですね。
特徴がちょっとでも出ていたら御の字って感じがします。

 

解説はどうなるのか?
今までは堀池巧さんがされていました。
落ち着いた解説といえば聞こえはよいですが、棒読み気味であまり盛り上がりません。。。
実はこれが嫌でFIFAシリーズを避けていたっていうのも理由のひとつとしてあるんですよね。

まぁウイイレの北澤、ジョンカビラコンビに慣れてしまっているので余計にそう思うのかもしれませんが。

ここで心機一転変わるのか、それとも堀池さんのままなのか。結構気になります。

 

日本代表はあるのか?
まぁライセンス問題になるんですが。
せっかくJリーグで遊べるなら、日本代表でも遊びたいですよね?
どうなんでしょうか?

 

発売時期

つらつらと述べましたがめちゃくちゃ楽しみにしているのは事実です!!
はやくヴィッセルで世界の頂点に立ちたい(笑)

発売日は「9月29日」となっています。


この付近がゲーム発売日の激戦区となっているんですよ!
ざっと思いつくだけでもこれだけあります。
ファイナルファンタジー15
ペルソナ5
ベルセルク無双

FIFAをやる層とかぶってはいないので、売上に影響はそんな出えへんとは思いますが
ゲーマーからすればなかなかつらい状態ですね!
僕もどないしようか迷ってます(笑)

【ヴィッセル神戸】ニウトン 獲得!!

ついに!!噂のあった大型ボランチを獲得しました。
ウィークポイントの中でもほんとに補強急務の場所だったので、きちんと強化部も危機感を抱いて動いてくれていたことがわかって一安心しました(笑)


Nílton Ferreira Júnior(ニウトン フェヘイラ ジュニオール

※公式サイトより引用

■生年月日:1987年4月21日(29歳)

■国籍:ブラジル

■ポジション:MF

■身長/体重:185cm/88kg

■背番号:10

■チーム歴:コリンチャンスヴァスコ・ダ・ガマクルゼイロインテルナシオナル

あまりブラジルのリーグを見ない僕でも知ってるチームばっかりを渡り歩いてきていますね。
プレースタイルを見る限りでは10番って感じじゃないですが、今神戸で空いてて良い番号は10しかないですし妥当だと思います。


ニウトン紹介


Nilton Volante Internacional

良いところばっかりを集めているプロモーションビデオなので、これが全てというわけではないですが守備も上手いですね。
フィジカルを生かして先に体を入れて奪いきる守備もしていますし、空いてるスペースを埋めるようにポジション取りをしてインターセップトできています。
あとはJリーグのファウル基準にアジャストできるかが課題ですね。
綺麗にボールを奪っているとはいえ、がっつり体を入れた際に吹っ飛べば審判は簡単に笛を吹いてくるので。

 

攻撃はかなり期待できると思います。
視野が広いのかロングパスも精度の高いものを出していますし、一発で裏に抜けれるような綺麗なスルーパスも出していました。
けーじろーとの相性がよさそうですね!

セットプレーではターゲットとしてもキッカーとしても活躍できそうです。
藤田という精度の高いボールを蹴れる選手がいるので、強力なターゲットが1枚増えることでさらにセットプレーでの破壊力を増すことができると思います。


懸念点はそらいっぱいありますけどね。
なんか太ってる感じするけど、ちゃんと絞れるんか?とか
試合感はとりもどせるんか?とか
日本の環境やヴィッセルのサッカーに適応できるんか?とか諸々。
でもそれ以上にワクワクする選手です!早くプレーが見たい!!

 

移籍ウインドウが開くのは7/1からですので、試合に出れるのはそれ以降となります。
さすがに7/2の甲府戦は厳しいと思うので最速でも鳥栖戦からですかね?

きっちりはまれば、ニウトン+藤田というJ屈指のドイスボランチで後半戦に神戸旋風を巻き起こせると信じてます!
いやー、ワクワクするなぁ!!

2016年J1 15節 ヴィッセル神戸vsサンフレッチェ広島 所感と評価

出先で結果を見たときは「広島相手に勝ち点1なら上等やな!」って思っていたのですが
帰宅してから録画を見ると「これ勝てたやろ・・・」という思いに変わりました。


試合結果

神戸 :1 (13')ペドロ ジュニオール
広島 :1 ( 3')ピーター ウタカ

 

両チームともお互いのチームの持ち味をいかに出すかを意識してゲームの流れを握ろうとしていましたね。
非常に見ごたえのあるゲームでした。

 

広島としては当たりまくっていたスンギュの好セーブに阻まれて追加点が取れず
また神戸としてはFW陣の決定力が無かった日でしたね。
こんな日もあると思いますが、スンギュの頑張りに応えてあげて欲しかったです。


1失点目:
セットプレーからフリーになったウタカにドンピシャヘディングを決められました。
とんでもないスピードのボールだったので、スンギュはノーチャンスです。
警戒しているはずなのに、相手のキーマンを簡単にフリーにしてしまう悪癖はいつになったら治るのか・・・
このセットプレーの弱さを改善すれば、もっと上を目指せるはずなんですがね・・・


1得点目:
サイドでフリーになった峻希からのクロスを千真がスルーして、フリーだったペドロがシュートを叩き込みました。
このゴールはペドロのテクニックも見所でしたが、チームが連動していておもしろいゴールでした。
広島側も良い守備をしてたのですが、このシーンでは何故かペドロをフリーにしてしまっていましたね。
ウタカもペドロもそうですが、これぐらいのレベルの選手になるとフリーではきっちり決めてくれますね。

 

良かったところ

完全体スンギュ

前節の鳥栖戦でもそうでしたが、相手との一対一でもうどうしようもない状態でもセーブしてくれる姿がほんまにかっこよすぎです。
あの守備範囲の広さと判断の早さはもう神戸のノイアーと言ってもいいでしょう(言いすぎ?)
今年はスンギュのお陰でかなりの勝ち点を拾えています。
将来間違いなく海外に行くことになると思うので、スンギュがいてくれるうちにタイトルを獲得して欲しいです。


雄大がフィットしてきた?
ナビスコでは持ち味を出せていた雄大でしたが、遂にリーグ戦でもフィットしてきているように思えます。
広島の攻撃のキーマンである柏をほぼ完璧にシャットアウトしていました。
ドリブルに対してもきっちり粘って付いていっていましたし、左サイドは制圧できていたと思います。

 

ただネルシーニョにも言われたようですが、攻撃でももう少し良さを出せるようになって欲しいですね。
精度の高いクロスを蹴れるのですが、利き足である左を切られてしまうと何もできなくなるのが厳しいですね。
現状では利き足さえケアすればバックパスに逃げるということがバレてしまっているので、攻撃で貢献ができていません。

フリーで受けれるようにポジションに気を使うか、抜ききらなくてもクロスを上げることができるようになると
さらにステップアップできると思います。


ペドロの頑張り
ドリブルは相手選手に引っかかりまくりでしたし、パスの判断が遅いこともありましたが
きちんと1ゴールという結果を出しています。

ただ何よりこの試合でペドロは広島の心臓である青山をマークするというタスクをきちんとこなしていたことを評価したいです。
守備が特別上手いわけではないので完璧ではなかったですが、少なくとも真ん中を切り裂くようなパスを出させないようにケアできていました。
これで決定機を決めていれば間違いなくMOMだったんですがね(笑)
ただ、ペドロも間違いなく進化していることに気付けた試合となりました。

 

もうちょっと頑張って欲しいところ

守備の不安定さ
セットプレーのときに相手をフリーにしてしまうというのは絶対に改善しないといけないです。

あとは飛び込んで守備をしたときに簡単に入れ替わられてしまうのも危険ですよね。
ウタカが上手いというのもありますが、ひやりとすることが多々ありました。
ここは個人の能力にも起因するところなので、すぐに改善とはいかないですが
意識してプレーをして欲しいです。

 

最後に

前半戦は残り鹿島と浦和となります。
どちらも強豪であり、優勝争いに絡んでいてモチベーションも高いので一筋縄ではいかないと思います。
ただ広島戦のようにハードに戦い、神戸の良さを出せるようにすれば勝ち点を取れるのではないかと思います。
ケージローもそろそろ戻ってくるという噂ですし、残り2節期待したいですね。

落車して、フレーム大破して、絶望して

落ち込みすぎてなんもヤル気がおきへん・・・

ベランダに置いてあるフレームの破損したF75を見るたびに落ち込んでしまう・・・

 

落車状況

土曜に家から水元公園まで行って公園でリフレッシュしようとしていました。
落車がおきたのは蔵前橋通りの新小岩付近です。
陸橋の下の側道を走っていたときでした。

 

ここは路肩が狭かったので注意しながら左端を走っていたところ、

右側スレスレをシルバーのセダンが抜いてきました。
(幅寄せされてたのかどうかはわかりませんが、かなりギリギリでした)
危ないっと思ってつい横目で右を見た瞬間に体が硬直したのか左に進路を取ってしまい、
気付けば歩道のガードレールのポールに正面衝突していました。

 

僕の体は宙を舞い、歩道にたたきつけられました。

 

前の信号が赤だったので、ペダルは回していなかったですしブレーキも少しかけていたので
20km/h程度だったと思うのですが、それでもすごい衝撃でした。

 

体のダメージ

・顔の打撲
・首の軽いむちうち
・左手の擦過傷
・左ひざの打撲

 

病院で検査してもらいましたが
幸い骨折も無く、頭部もダメージは受けていませんでした。

 

ヘルメット、アイウェア、グローブのおかげですね。
ほんとにこれらには助けられました。
特にヘルメットはめちゃくちゃ重要ですね。これがなかったら頭のダメージが深刻なことになっていたかもしれません。
ヘルメットは割れてしまったので、気に入っていたのですが捨てることになります・・・

 

奥さんには心配をかけてしまいましたが、ほんとに運がよく軽症ですんでよかったです。

紙一重だったと思います。


ロードバイクのダメージ

・フレーム破断

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フレームが大破してしまいました。
衝突の全てエネルギーをフレームが受け止めたのか、ものすごい割れ方をしています。
フレーム以外は全て無傷です。
(もしかしたらフロントホイールは歪んでいるかもしれませんが)


折れたフレームを見ると申し訳ない気持ちになってしまいます。
2週間前はあんなに元気にハルヒルを走ってくれていたのに、
些細な判断ミスで愛車をこんな目に合わせてしまうなんて。

「路肩が狭いルートをやめて別ルートにしていれば」
「早めに歩道に退避して、押していれば」
「横目で右を見なければ」
たらればばっかり考えても仕方ないんですが考えちゃいますね。
それに反射だったとはいえ目線さえ切らなければ、回避できてた可能性も高いので
自業自得とはいえめちゃくちゃ後悔してます・・・


これから

まずは怪我をしっかり治します。
まぁ2週間もすれば完治するでしょう。

 

自転車について考えるのはそれからですね。
関東は入梅したので、乗れる機会は減るでしょうが当分はクロスバイクに乗ろうと思います。

 

落ち着いてからショップで相談ですね。
こんな痛い目にあっても、やっぱりロードバイクは楽しいしまた乗りたいです。
すぐに再購入とはいかないでしょうが、なんとか手に入れてまた楽しいロードバイク生活を取り戻そうと思います。

2016年J1 14節 ヴィッセル神戸vs大宮アルディージャ 所感と評価

なんとか勝ち点1をもぎ取りました・・・
見ててしんどかったぞー


試合結果

神戸 :2 (77')小林 成豪(84')レアンドロ
大宮 :2 (12')奥井 諒 (62')江坂 任

 

大宮はレギュラーCBの二人がコンディション不良ということで若手が出場ということと、ムルジャがいないということで
そこそこ神戸に有利な展開になるかと思ったのですが、そういうことも無くズタズタにやられました。
まさに堅守多攻といった感じで強かったですねー
イーニョや江坂、沼田といったメンバーが縦に早く推進力のある攻撃を見せてきたかと思えば
家長が自由に動き回ってスローダウンから決定的なパスを供給するなど守備陣が翻弄されまくる破壊力のある大宮の攻撃でした。
守備陣も安定してましたし、快進撃もフロックではないということが証明されましたね。

 

対する神戸は後半の交代で藤田と小林が入ってくるまでは、なんともお粗末な試合展開でした。
ただ小林と藤田が入ってからは、攻撃に流動性と勢いが出てきましたね。
大宮のスタミナが切れてきたとはいえ、間で受けて正確にパスを回せる選手が入ってくると流れがきますね。

 

1失点目:
家長の時間が止まったかのようなキープから、ピンポイントのクロスが放たれ
突っ込んできた奥井がヘッドでゴール。
これは家長に詰め切れなかった北本とボールウォッチャーになってた相馬がダメでしたね。

綺麗な恩返しゴールをされてしまいました。

 

2失点目:
奥井が綺麗に相馬の裏にスルーパスを出した時点でほぼ決まったゴールですね。
危険な位置にトップスピードで突っ込んできてゴールを奪った江坂もすごいです。

それにしても奥井も気合が入っていたとはいえ、この試合のMOMに選ばれるのも当然のプレーでした。
神戸にとって危険なパスやクロスも多々供給してましたし、一つ一つのプレーに気迫を感じました。
なぜこのプレーが神戸でできなかったのか・・・ 
まぁ戦術や環境などが合わなかったんでしょうね。
こういうことがあるから移籍というのはワクワクします。
(ウヨンも峻希も移籍してきて輝いた選手ですしね)


1得点目:
交代で入った藤田と小林で奪ったゴールです。
藤田いるのといないのとではセットプレーの期待感がまったく違いますね。
そこまで大きくない小林ですが、綺麗にフリーになっていたので丁寧に合わせていくヘディングで
記念すべきJ1初ゴールとなりました。

 

2得点目:
イケイケドンドンのムードの中、ヒデからのピンポイントのアーリークロス
レアンドロが下がりながら頭に当てるという不利な体勢できっちり決めました。
やっぱりレアンドロのシュート技術は頭一つ抜けていますね。

そしてヒデのアシストですね。
この前から惜しいミドルシュートを放ったり、セカンドボールを良い位置で回収するなど
上手にフリーになっていたのでドンピシャのアシストを放つことができました。
見事です。


良かったところ

小林の活躍

相手が疲れてきていた時間ということもありましたが、まさにチームを活性化させて
流れをガラリと変えることができました。
カウンターとなれば高速で前へ前へとドリブルできますし、遅攻時も球離れが早く
的確にボールをまわすことができるので前線が活性化されました。

 

少しレアンドロと合わないシーンや、自分で打ってよ!って思うシーンもあったので、そこが少し足りなかったところですね。
とはいえシュートのセンスも精度もあるので、意識改革さえすればまちがいなくブレークできます。
今年もっといっぱい見たい選手ですね。

 

藤田の復帰
途中交代やベンチ外になっていてめちゃくちゃ不安でしたが、この試合では途中から入ってきてきちんと結果を出してくれました。
怪我の情報も出ていなかったですし、コンディション不良なのか実は怪我していたのか不安だったのですが
この感じでは次節鳥栖戦も出場できそうですね。
まだ不安定なのか、少し変なパスミスもありましたが
やはり攻守にわたって存在感を出してくれていました。次節も期待です。


もうちょっと頑張って欲しいところ

中盤での不安定さ
前半のパスミスや不要なボールロストの多さは目に余るものがありました。
村松は縦パスだけでなく横パスでもミスが頻出していてすぐにヒデと交代させられましたが、
峻希もパスミスが多かったです。
特に石津に出す楔のパスが狙われていましたね。
石津も低い位置で構えているので、そこをカットされると即カウンターでかなり厳しくなります。

また、北本と石津はボールを持ったときの判断が遅くズルズルノロノロと前進してパスの出し先がなくなるということが多々ありました。
もう少し判断を早くしてほしいです。

 

左サイドはお疲れ
千真はこの過密日程出ずっぱりで、かつほんまに激しく上下に走ってくれています。
さすがにお疲れのようでしたね。

相馬の守備の緩さもお疲れ状態の千真ではうまくカバーできずに穴になってしまっていました。
これは千真だけの問題ではないんですけどね・・・
今週の鳥栖戦さえ乗り越えたら、過密日程は終了するのでもうひと踏ん張りです!

 

最後に

日曜16:00キックオフという微妙な時間帯でしたが現地観戦の皆様お疲れ様でした!
勝利が欲しかったですが、あんな状態からでも2点とって引き分けまで持ち込める力がついてきたんやと考えると
ちょっと嬉しいものがありますね。
すぐに鳥栖戦が来ますが、そちらではきっちり勝利して欲しいです。