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魚住日記

ロードバイクFELT F75に乗りながら、ヴィッセルを応援したり、漫画読んだり、ゲームしたり、写真撮ったりするブログ

橋本和 完全移籍&高橋祥平 ジュビロへ移籍&ヨンボ契約満了

ヴィッセル神戸

橋本和選手 完全移籍で獲得

今年の夏に浦和からレンタルで来ていた橋本選手が観戦移籍となりました!
よっしゃーー!!
全然発表されへんかったので不安でモヤモヤしてたんやけど、これでスッキリしたわ。

 

後半戦の神戸の躍進の立役者の一人ですよね。
攻撃面では精度の高いクロスとパスででチャンスをたくさん作ってくれていました。
相馬さんみたいに独力で仕掛けられる選手じゃないけど、連携して前へ前へと進む推進力は魅力的。
連携が深まれば深まるほど攻撃力が上がっていくと思われます。

 

ただ、和さんは攻撃も魅力やけどやっぱり守備面での貢献がでかい!!
タッパもあるし、粘り強く守備もできて安定感もあるので
守備が安心して見れる。


以前は神戸の失点パターンの一つとして下記のシーンをよく見ました。
1:左サイドバックの裏を使われて、CBが釣り出される

2:クロス上げられる

3:相手のFWとシュンキが競り合って、身長差に負けて失点

 

和さん加入後は左の裏を使われることが少なくなって、
かつ粘り強い守備でDFラインが不安定な状態でクロスを上げさせるシーンが減ったので
この失点パターンも見なくなりました。
それだけでも勝ち点に貢献できる選手やなぁって思います。

来シーズンも活躍が期待ですね!!


高橋祥平 ジュビロ磐田に移籍

うーん・・・ やはりきてしまったか・・・
メンタル的にもコンディション的にも浮き沈みの大きい選手やったので
そこがネルシーニョからの評価が低かったのかなぁ?
今いちばん延びる年齢やし出場機会の多いとこにいくのは正解やと思います。

 

調子いいときは、がんがんパスカットするし相手が危険なエリアに入る前に潰してくれるので安心して試合を見れる選手。

それにパスカットからの早い攻撃も効果的で、夏の浦和戦のゴールも祥平起点やったような気がする。
攻守両面できっちり試合に絡める選手。

ただダメなときはとことんダメ。食いつきすぎてスペースを空けたり、簡単に交わされてフリーにしてもたり。
そのあたり、安定感がないっていうのがネルシーニョが一番嫌がることやったからなぁ。
仕方ないかと思います。

 

本人はヤンチャなお兄ちゃんという感じですごい好感が持てるし、
FS賞でのマイクパフォーマンスでもアタフタしながらも素朴な発言でめっちゃ良かった。
勝利した後にスンギュで笑顔で抱き合ってるシーンが多くて微笑ましかったなぁ。

好きな選手ではあったので、来年はジュビロでバリバリ頑張って欲しいと思います。(神戸戦以外で)


田代容輔(キム・ヨンボ) 契約満了

群馬にレンタルでいっていたヨンボですが、レンタルバックとなりました。
またそのまま神戸の契約も満了となったので、フリーとなります。
まだ21歳と若いのでカテゴリを変えてでもサッカー選手としての道はあると思います。

スピードがあるストライカーということでしたが、神戸ではあまり良さを出せることができませんでした。
昨シーズンに何回か出場機会があったけども、あまり試合に絡むことができていなかった印象です。
環境を変えて心機一転頑張って欲しいですね。

 

 

昨年は年明けから移籍情報がゾクゾクと入ってきましたが、今年はどれぐらいのタイミングで情報が入ってくるんでしょうか?
今から楽しみです。

復活&総括

ヴィッセル神戸

久しぶりのブログです。復活です!


仕事が忙しくて週末もブログを書く元気が無かったため半年放置となっていました。
ちょっと落ち着いてきましたので、またマイペースに更新していきたいと思います。

 

2016シーズンの総括

年間  7位
1st   12位
2nd   2位

 

後半はほんまに期待を持たせてくれるワクワクしたシーズンでした。
快進撃のはじまりとなったアウェイガンバ戦は吹田スタジアムに見に行ってたんですが
もうえらい盛り上がりでしたね!
スンギュがPKストップしたあたりから「これホームより声出てるんちゃうか!?」というぐらい
ゴール裏の一体感がすごいことになっていました。
ゴール裏は初参戦っていう友達を連れて行ってたんやけど、ほんまに満足してもらえてみたいでよかった!

 

後半2位。
仙台戦勝ってれば、新潟戦勝ってれば、横浜戦勝ってれば・・・
このタラレバを制することができるのが優勝チームなんでしょうね。
ただ、こういうタラレバで優勝を思い描けるステージまで来れたことが少しうれしいです。
ネルシーニョ監督は着実にチームを強化していってくれているなぁと感じてます。


ストーブリーグの開幕

今年もストーブリーグが開幕しました(笑)
相変わらず神戸が紙面を賑やかすことが多いですが、
そこまで派手ではなく堅実に着実に神戸の弱点を埋めていってくれているように思えます。(まぁまだオファーしただけですが)
これから2ヶ月、来シーズンの神戸戦士がどんなメンツになるのか楽しみにしながらワクワク過ごしたいですね。

 

それと同時に神戸を去る選手たちもポロポロ発表されてきました。
さびしいですが、今後の彼らの活躍を期待しようと思います。
Jリーグを見続けていくと「あ、この選手も元神戸やで!」という感じで、どのチームを見ても愛着のある選手が増えていきます。
これも楽しみの一つやなぁ。

 


年末に向けて仕事もがんばりつつブログも頑張ろうと思います!

【ヴィッセル神戸】橋本和 期限付きで獲得!!

ヴィッセル神戸

冬にも声を掛けてて断られていたようですが、ようやく獲得することができました。


橋本 和(Wataru HASHIMOTO)

※公式サイトより引用

■生年月日:1986年9月14日(29歳)

■身長/体重:181cm/72kg

■ポジション:DF

■背番号:44

■出身地:滋賀県

■チーム歴:高月サッカー少年団→バーニングブラッドFC→青森山田高→大阪体育大柏レイソル(2009~2014)→浦和レッズ(2015~)

■出場歴:
J1リーグ通算]リーグ戦113試合出場5得点/リーグカップ戦19試合出場1得点/天皇杯17試合出場4得点/ACL14試合出場0得点                                         
J2リーグ通算]リーグ戦55試合出場4得点/天皇杯1試合1得点

2016シーズン:J1リーグ戦1試合0得点/ACL2試合出場0得点

 


橋本和2011シーズンプレイ動画【柏レイソル】(攻撃篇)


熱望していた高さのあるサイドバックです。
柏時代にネルシーニョと上手いことやっていたようなので、戦術的にもすぐフィットするのではないかと思います。
あまり試合にも出れていなかったようなので、試合勘があるかどうかだけが不安ですが
それ以外では期待しかありません。

精度の高いクロスが持ち味で、柏時代にはレアンドロとの愛称も良かったみたいなので
そこの攻撃面での連携はかなり期待大です!

また180cmオーバーということでセットプレーでのターゲットマンとしても期待できそうですね。
ニウトンも185cmと大柄なので、セットプレーが楽しみです!

早く活躍が見たいですね!

2016年J1 18節 ヴィッセル神戸vsヴァンフォーレ甲府 所感と評価

ヴィッセル神戸

後半戦の初戦は前半戦の初戦で痛い目にあった甲府
ほんまに後半戦の先行きを占うような試合やったので、勝利できてほんまに嬉しいわ!


試合結果

神戸 :3 (7')(10')レアンドロ (24')渡邉 千真
甲府 :0

 

前半のうちに試合を決めてしまって、後半はペースダウンして省エネで試合を終わらせました。
神戸とは思えないぐらい大人の試合でした。

ただ、これが今の神戸の強さとは思わずにギュっとしめて次節もしっかり試合をして欲しい。
この勝利は甲府さんのチーム状況がドタバタしているところ狙い撃ちしたようなもんやったので
純粋な力勝ちとは思えへんねんよなぁ。
クリスがいなくなってガッチリ守備からクリスの推進力で得点を狙うという形ができなくなって
全員がある程度高いラインを保って前から攻める形に変えたように見えました。
そこのバタバタしたところを、神戸のFW陣がきっちり仕留めきった感じですね。


1得点目:
相手のミスクロスをクニが峻希にパス。
そのボールを受けた峻希が縦にロングフィードし、裏に抜けたレアンドロがDF2人をブロックしながらきっちり仕留めました。
ほんまに見事なロングカウンターでした。
峻希がチラっとルックアップした後の綺麗なフィードは、ほんまに美しかったですねー
峻希は前半戦の終わりのほうでチームの調子が悪いときも、縦の意識が強くてくさびのパスもよく入れていたので
報われてよかったです。


2得点目:
スンギュの弾丸フィードから抜け出したペドロが2人を引き連れて、フリーになったレアンドロにパス。
そのボールをきっちり決めきってレアンドロ
最近決定機をはずすことの多かったレアンドロでしたが、ようやく持ち味の決定力が戻ってきました!
頼もしい!!
そしてまたもペドロのアシスト数が+1されました(笑) アシスト王狙えるちゃうか?

それにしてもスンギュの切り裂くようなフィードはすごかったなぁ。
最後尾からあんな得点につながるようなボールを出せるとやっぱりチームにいろんな選択肢が生まれますね。


3得点目:
ペドロが相手CBにプレスを掛けて生まれたミスパスを藤田がダイレクトでレアンドロに縦パス。
レアンドロが走りこんだ千真にパスし、ペナルティエリアで受けた千真が見事なシュートを突き刺しました。
今度は切れ味するどいショートカウンター

前線からのしつこい守備で追い込んだペドロ。
ワンタッチで綺麗に前につけた藤田。
ハットトリックを狙わずに、より確実なパスを出したレアンドロ
DFが二人ついていたので、アウトサイドで斜め後ろにトラップしてシュートの空間を作り出した千真。

全員の判断力が相手よりも優れていて、かつ美しいプレーでした。

 

良かったところ

前線の連動性と個性の発揮
前線の4人の連動性が上がってましたね。
それぞれが囮になったり、プレスにいったりして相手もなかなか捕まえることができていませんでした。
そうしたチームとしてのタスクをこなしながらでも各自の個性を発揮できていましたね。
特に成豪は立派!
バイタル付近でボールを受けたら、必ずセットプレーが貰えるまで勝負する姿勢はすばらしかった。
パスが通らなかっても、シュートがはじかれてもセットプレーがもらえていたので、最低限の結果は出せていましたしね。
もっともっと成豪の良さを見てみたいです。

 

DF陣の奮闘
前半で勝負が決まってしまったこともあり、きちんと4バックで守りきれていました。
なによりクリスがいない今キーマンとなっているチュカをきっちり押さえ込んだクニはよかったですね。
決定的な危機もヘディングで守ってくれていましたし。

峻希も相馬も引いて守備をしてるかと思えば、相手が油断したタイミングで攻め上がってて
相手をかく乱できていたと思います。

 

もうちょっと頑張って欲しいところ

後半に追加点が欲しかった
省エネプレイでしたが何回か決定機があったので、そこはきっちり決めてチームに勢いをつけて欲しかったなぁっていうのが本音です。

 

最後に

次節は鳥栖です。
FC東京に対して逆転勝利をしていて勢いに乗っています。

おそらくニウトンはこの試合から出れる思うので、
どんな試合になるか楽しみにしておこうと思います。
ネルシーニョも言っていましたが、この後半の序盤でどれだけ勝ち点を積めるかが上位進出のカギになります。

2016年J1 17節 ヴィッセル神戸vs浦和レッズ 所感と評価と観戦記

ヴィッセル神戸

ひどすぎる敗戦。
伊野波のコメントはかなりマイルドに書かれてたけど、内心ではもっと思うことがいっぱいあるやろなぁ。


観戦記

埼玉スタジアムに行くのは昨年の最終節以来となります。
たしか家から1時間ぐらいでいけたよなーって余裕をぶっこいでいたら予想以上に時間がかかって
スタジアムに着いたのはキックオフ直前でした。

 

なんかアウェイゴール裏の人数がいつもより少なかった気がするけど気のせいかな?
まぁ天気も悪かったしなぁ。

 

試合終了後はセカセカと早歩きで早々にスタジアムを脱出しました。
なんとか白金高輪行きの始発電車で座席も確保できたので、落ち込んだ心を癒しながら帰りました。
なんかここ数年埼スタから帰るときは、落ち込んでばっかりのような気がするわ。


試合結果

神戸 :1 (48')レアンドロ
浦和 :3 (34')(45'+1)興梠 慎三 (85')梅崎 司

 

中二日の上、槙野が累積で欠場という厳しい状態の浦和でしたが
蓋を開けてみれば神戸よりも走行距離が多く圧勝という結果となりました。

別に走行距離が多いのが正義とは言わんけどね。
走らんでも勝てるぐらい上手いメンバーがそろってんのか?と。
中二日の相手に走り負けるってどないなってんねん。


1失点目:
これはスンギュが可愛そうやったなぁ。
まぁあのクロスボールに競りにいって負けてしまったんは残念やけど、
ちょっと距離があるところに後から飛んで競りに行かざるを得なかったので負けるんは仕方ないなと思います。

それよりも相手FWが2人ともオフサイドにもかからずにDFの裏にフリーでいれることがおかしいでしょ。
相馬さんがフラフラしててオフサイドトラップが失敗したようですが。
相馬はこのほかにも危険な位置で簡単にファウルしてFKを与えたり、やはり守備面は不安定ですね・・・


2失点目:
これもスンギュはノーチャンス。
あの状況で興梠がなぜフリーになっていたのか。ボランチはなぜチェックできていなかったのか。
エリア内で一人浮いてたクニですが、なぜ体を投げ出してパスをきらなかったのか。
なぜなぜばっかり浮かびますが、それぐらいひどい失点でした。


1得点目:
後半開始直後は完全に神戸の時間帯でした。
藤田のロングスローに西川が対応できておらず、少しあたふたしている時間帯が多かったです。
その中でなんとかレアンドロがねじ込みました。
この後もイケイケの時間帯が続いていたのですが、そこで決め切れなかったのが敗戦につながりましたね。
こういうところが上位陣との違いだと思います。


3失点目:
PKを決められて終了。
スンギュはコースを読んでいましたが、ちょっと届きませんでしたね。残念。

それにしても三原はなんで手を上げてブロックするかね?そんなん基礎の基礎やん。
三原致命的なミスを犯しすぎです。
三原が躍動していた時期もあったんですがね・・・

川崎戦でありえないファウルでPK献上。
そして今回もありえないファウルでPK献上。
ちょっとねー 失点につながるミスが多すぎるのはあかんと思うよ。

 

良かったところ

スンギュの頑張り
って言っても3失点してるからね。諸手を挙げてほめることはできんけど。
それでもいくつかファインセーブはあったし攻撃につながるフィードもあった。
現状DFラインからの攻撃組み立てが期待できない中、スンギュのフィードセンスは欠かすことのできない攻撃オプションです。
スンギュの心が切れないように、DF陣は奮闘してほしいですね。

 

小林、松村の守備意識
二人とも守備意識が向上していました。
特に松村。柏戦のちんたらを怒られたのかサイドバックか!?っていうぐらいのがっつり守備を見せてくれました。
ただプレスするだけではなく、きっちりボールを奪いきってくれていました。

ただその代わり攻撃が停滞してたなぁ。
裏に抜けたいのか、一旦ボールがほしいのか、松村の意識が見えないポジション取りでしたので
峻希もなかなかパスが出せず、右サイドが詰まってしまっていました。
この辺はもう少し気にしてほしいなぁ。

 

もうちょっと頑張って欲しいところ

全部
って言ってもたらほんまに身も蓋もないねんけど、
あまりにも希望がなさ過ぎるゲーム内容でした。
攻撃陣の連動性も足らず、守備陣は崩壊してるし。

 

控え選手たち
浦和の交代で出てきた選手たち「ズラタン」「青木 拓矢」「梅崎 司」。
こんなんすごすぎるわ。これでまだ石原とか高木とかが控えてるねんで。

神戸もじゃんじゃんいい選手取ろうぜ!!ってことを言いたいわけではなく
控え選手たちはもっと奮起して欲しい。
本来であればスタメンで出てるメンバーを控えに回すために獲得した選手たちのはずなのに
結局今までと同じようなメンバーがレギュラーとして出てるのはそういうこと。

特に前目の選手なんか今は猛烈なチャンスのはずやねんけどなぁ。
千真がほんまに洒落ならんレベルで疲労が溜まってるから、石津あたりに奮起してもらいたいねんけども・・・
頼むわ・・・

 

最後に

前半戦が終了。例年通りの順位に納まりながら、さらにチーム状況は下向きの状態で後半戦に突入です。
特に中断を迎えることなく、後半戦が始まるというスケジュールに疑問もありますがね・・・

7月波は甲府鳥栖、湘南というJ1残留のためには絶対に勝っておかないといけないチームとの試合があります。
相手チームも神戸に対しては勝ち星を計算してるでしょう。そこはお互い様です。
ここで勝ち星を落としまくることがあれば、ちょっと厳しい結果に近付くかもしれませんね。

補強したニウトンも、そんなすぐにフィットするとは思えないですし、岩波の復帰もまだ。
けーじろうに至っては情報がなさ過ぎて心配になってきます。

こんな状態ですが、なんとか1つずつ勝利を目指して頑張ってほしいです。