読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

魚住日記

ロードバイクFELT F75に乗りながら、ヴィッセルを応援したり、漫画読んだり、ゲームしたり、写真撮ったりするブログ

2016年ナビスコカップ グループステージ 第6節 ヴィッセル神戸vs名古屋グランパス 所感と評価

3年連続のノックアウトステージ進出決定!!
ほんまに嬉しい!!
ちょっとずつチームに力がついていってるんかなー

 

試合結果

神戸 :4 (10')中坂 勇哉 (19')渡邉 千真 (88')石津 大介 (90'+3)高橋 峻希

名古屋:0

 

前節リーグ戦でマリノス相手にふがいない試合をしてしまい、縦への意識改善を行ったうえ
予選リーグ突破に向けてモチベーション十分な神戸と
敗退が決定して若手や控え主体の名古屋という対照的なチーム状況でした。

 

名古屋は控えメンバーに戦術が浸透していないのか、DFラインでのギャップやプレスの緩さが目立ちましたね。
どこから目線やねんって感じでもありますが、少し心配にもなりました。
神戸の若手メンバーも同じように、チャンスを生かさないといけない出場でパフォーマンスが良くないことがあるので
どこのチームも同じような悩みを抱えているんでしょうね。


1得点目:
中盤でボールを奪ってから素早いショートカウンター。まさに理想のゴールでしたね。
ドンピシャの浮き球パスを逆サイドの裏に配給したレアンドロも見事でしたが
やはりループシュートを決めた中坂がすごかったですね。
GKのプレッシャーもある中、後ろからの浮き球を綺麗にループさせるテクニックと判断力はセンス抜群でした。


2得点目:
え!?マジで!?っていうぐらい綺麗に裏をとったペドロにすっぽりボールが収まりました。
エアポケットのようにDFラインのギャップができていましたね。
ペドロの相手を押さえながらのドリブルシュートと、キーパーのこぼれだまをきっちり押し込む千真の決定力で勝負アリでした!


3得点目:
石津のパスをヒデがワンタッチで戻して、中に切れ込んでからシュート!
巻くようにしてコントロールしたシュートは見事でした。
ただ名古屋の守備が棒立ちでノープレッシャーだったので、厳しく言うと決めて当然のような場面でした。


4得点目:
レアンドロが裏に出したボールに峻希が追いついて、そのままシュート!
峻希は前半にも似たようなシーンがあって、そのときはパスを選択してしまっていたのですが、ようやくシュートを選択してゴールに結びつきました。
裏を取るのも上手いし、シュート精度もあるんやからこれからもどんどんシュートを狙ってほしいですね!

 

良かったところ

中坂が通用する

ルーキーとは思えない落ち着きで攻撃に守備に奮闘していました。
攻撃ではタメも作れるし、一発で裏を取れるよなパスも出せるしで、まさにファンタジスタといわれるようなプレーをしていましたね。
ペドロやレンアドロからも信頼されているのか、たくさんボールを預けてもらっていたので今後が楽しみです。
スタミナやフィジカルをもっとプロ仕様に高めていくことで、大ブレイクしそうな気がします。

 

あとは堂々とプレーするのは頼もしいのですが、あまりにふてぶてしすぎるのと
しゃべり方がヤンキーみたいなのをどうにかしてくれれば・・・(笑)
まぁ祥平兄さんも丸くなりましたし、暖かく見守っていきましょう。

 

ヒデがうまくなってる!?

なんか成長してる気がするんですが(笑)
ピッチを走り回るという本来の良さはそのままに、気の利いたプレーができるようになってる気がします。
石津へのアシストもそうですし、守備でもきっちり押さえ込めていました。
ネルシーニョが監督になってから競争が激しくなってるのがわかりますが、ベテランにも好影響を与えていますね。


もうちょっと頑張って欲しいところ

村松の不安定さ
シーズンの最初のころからずっとネルシーショに怒られていますが、ぼんやりして不用意なボールロストをする癖が抜けきっていません。
今回はスンギュのファインセーブに助けられましたが、危うくゲームの流れが大きく変わってしまう失点につながるところでした。
こんなミスをするようではダブルボランチとして起用するのは怖いですね。
このままでは勝ち試合のクローザーとして、前線からの守備要因という出番が限られた使われ方になってしまいます。
練習からしっかり気合を入れて頑張ってほしいです。

 

石津・・・
確かにゴールという結果を出しましたが、それ以外はダメダメでした。
判断が遅いので、せっかくのカウンターのチャンスでも結局バックパスになってしまったり
ペドロとポジションがかぶってしまったり・・・
何よりタメをまったく作れないので、中坂と比べても明らかに攻撃で停滞を招いてしまっていたのが残念です。
どフリーで、かつ相手DFもスカスカの状態でクロスを相手に当ててしまったときは、もうため息が出てしまいました・・・

ゴールを決めたことで自信をつけて、さらにプレーの質を上げていってほしいですね。

 

最後に

なんにせよノックアウトステージに進出できたのは良かったです!
無敗で突破というのはすごいですね。
今年こそは優勝を!
タイトル獲得してほしい!!

 

2016 榛名山ヒルクライム 無事完走できました!

めちゃくちゃ楽しいイベントで、まさにお祭りって感じでしたね。
人気があるのもわかるわー

 

レース結果

ヒルクライム経験がこの前の筑波山のみなのに、榛名湖コースに出場するというひどい状態で前日から完走できるかドキドキしてました。
いろんな人のブログを見たりyoutubeを見て予習してましたが、実際走ってみると全然違いましたね。そらそうですが。

 

スタートしてからは緩い坂が続きました。
が、待機場所で長時間日光に当たっていたから熱中症みたいな症状が・・・
病院前が初回のピークと聞いていたのですが、めちゃくちゃきつい・・・
一回目の給水所で水をたっぷりもらって、なんとか少し回復。でも吐き気がすごくて羊羹は食べれへんかった。
ダンシングしようとしても脚に力が入らず崩れ落ちそうになる感じ。
DNFを覚悟しつつインナーローでくるくるしてるけど、全然進まんくて頭の中では「なんでこんなことしとるんやろか・・」っていう言葉がぐるぐる。
そうこうしてると初心者コースのゴールに到着。

 

神社ゴールまでの間はずっと登りで脚はきつかったけど、林の中を抜けていくので日光も当たらず
体が上手いこと冷えてくれてほんのちょっと復調しました。
吐き気もおさまり謎の眠気も無くなったのでなんとか進みます。
でも普通に押し歩きしてもた。やっぱりきついわ。
神社ゴールの通過タイムは1時間15分。
めちゃくちゃ遅いけど、制限時間には引っかからずに完走できそうで一安心。

 

神社を超えてからの激坂は押し歩きですら脚がつりそうになるとんでもない坂でした(笑)
まわりの人たちも押し歩きをしてて、もうヒルクライムレースというよりか自転車押しレースみたいな状態でえっちらおっちら登ります。
激坂が終わった後は止まりそうなスピードですがインナーローで登りました。
ただ体調的にはこの九十九折の区間が一番良かった。
男根岩を過ぎてからはなんとかスピードも上げることができて元気にフィニッシュ!

 

結果は「1時間50分」
申請タイムは「1時間45分」でしたので、目標達成ならず。
そして遅すぎる。
完走できたのは満足です。
でも悔しいのが本音。まぁなんも準備してないねんから悔しがってもしゃあないねんけど。


奥さんの結果は!?

まったく軽量化を施していないクロモリのロードバイク、
そして服装も普通の短パン+レギンスでロングのカットソーというポタリングみたいな格好で榛名湖コースに挑んだ奥さん。
「途中でリタイヤしそうになったわー」って言いながら無事に完走。
そしてまさかの僕よりも早いタイムでした。なんでやねん!
僕の体調が悪かったとはいえ、これが一番悔しいわ!!


ハルヒルの感想

関東にこんなにロードバイク乗りっておんねんなぁーってボケーっとしてまうぐらい人がたくさんいました。
ひよこライダーのヤマさんにもお会いしたかったけど、まったく見つけることができず(笑)

沿道の応援の声もありがたかったですねー
狙ってなのかなんなのか、脚を着きたくなるような場所で応援の方が立ってて「がんばれー!」って言ってくれるんですよ。
そら頑張らないとあかん!って気持ちになりますね。

一番楽しかったのが下山。
沿道の人たちがみんな「おつかれさまー」って手を振ってくれて、それに対してパレードのように手を振って落ちていくのが楽しかった。
結構なお年のおじいちゃんとかも日なたに立ちっぱで「おつかれさん!」って言ってくれてて感動してしもた。
ボランティアの人も含めてみんなが「ハルヒルを楽しんでもらうぞ!」っていう気持ちが見えるし
参加者は「ハルヒルを楽しんで帰るぞ!」っていう気持ちが見えて
すごく良い雰囲気の大会でした。


帰りの電車では体はめちゃくちゃ疲れてるにも関わらず
「来年も出よう!」とか「他のイベントにも出てみたいなー」て会話になりました。
なんかさらにロードバイク熱が高まった感じ!
来年までにはきちんとトレーニングすることも考えて、足つきなしで登れるように頑張ろうかな!

2016年ナビスコカップ グループステージ 第5節 ヴィッセル神戸vsヴァンフォーレ甲府 所感と評価

両チームともシャレにならんレベルで怪我人続出の状態で行われたナビスコカップ
予想通りメンバーをほぼ総入れ替えの状態での試合となりました。

 

試合結果

神戸:2 (64')田中 雄大 (75')小林 成豪

甲府:0

 

両チームとも正直J1とはとても言えないデキでしたね。
スピード感が感じられない試合でした。

そんな中でも三原、石津、千真、祥平といったレギュラークラスの選手たちは、やはり違いを見せてくれていました。

 

1得点目:
パーフェクトなFKでした。
あれはGKもノーチャンスでしょう。
雄大はこの日、他にもセットプレーで精度の高いボールを蹴れていましたね!
開幕戦の借りを返すぞ!という意気込みを感じたゴールでした。

またファウルをゲットした石津の反転と三原の楔のパスも良かったですね。
三原は積極的に前につけるボールを出していて、藤田の代わりにゲームを組み立てようとする姿勢が感じられました。
また石津もボールのもらい方、キープの仕方で違いを見せていましたね。相手にとって危険なプレーができていました。


2得点目:
東と千真、石津で右サイドを崩して、石津のどんぴしゃスルーパスから小林の技ありシュートでした。
やっぱり千真が入ると、タメができるしスペースも生まれてくるねー。攻撃が活性化したように思えます。
石津のタイミングを外したスルーパスも良かったです。復帰して早々のアシストは石津の自信にもなったと思います。

小林は公式戦初ゴールということでめでたい!!
抜け出しも完璧でしたし、ニア上の狭いところに蹴りこんだシュートの上手さもありました。
これで自信をつけてがんがんシュートを打ってほしいですね。


良かったところ

若手が躍動

中坂、小林、東が及第点以上の活躍でした。
東は出場回数を重ねるごとに落ち着きが出てきていますし、何より左右両方をそれなりにこなせるというのが良いです。
ルーキーとしてすばらしい!この調子ですね。

 

中坂はボールも受け方持ち方がテクニックのある選手特有の動きでした。森岡みたいな感じかなー
狭いところでもボールを受けれるし、なかなか面白い選手だと思います。
フィジカルをJ1仕様にまで鍛えることができれば大ブレイクできるんではないでしょうか。

 

小林も守備に攻撃に奮闘してくれていました。
長い距離のプレスバックもありましたし、もちろん素晴らしいゴールもありました。
小林もトラップが上手いので狭いところでボールが受けれるんですよね。
千真、石津、中坂、小林が噛み合えば、もっとおもしろい攻撃ができるように思えます。

 

石津の復帰
復帰戦でしたが見事にアシストという結果を出しました。
やはり石津のキープ力とドリブルはチームにリズムを生み出しますね。
あとはシュート意識と精度だと思いますが、それは次節マリノス戦で爆発してほしいです。


もうちょっと頑張って欲しいところ

及第点
このメンバーでできることは全てやりきっていたと思います。
そりゃいろいろいいたいことはありますが、現時点のメンバーでの最高のパフォーマンスやったのではないでしょうか。


最後に

お互いメンバーを落としたとはいえ、きっちり結果を出すのが素晴らしいです。さすがネルシーニョ
次は土曜のリーグ戦。
まだまだベストメンバーは揃える事ができないので、現メンバーでの最高のパフォーマンスを見せてほしいと思います。

 

気付いたらハルヒル2016が今週末に迫っている件について

第4回 榛名山ヒルクライムin高崎
ヒルクライムレース   2016年5月22日(日)

ほげー
あまりの準備不足に今から緊張してきたわ。
開き直るしかないんかなぁ。

 

エントリー時の予定と現実比較

エントリーしたときに言ってたことをどれだけ実現しているか、改めてチェックしておきます。

 

・サイクルウェアを購入!
これはOKです。
レリックのショッカーみたいな柄のウェアを購入しました。
迷ったら小さめ!ということでXLじゃなくて、Lサイズを買ったけども
レリックってかなり小さめに作ってあるメーカーらしいですね。
乗ってると後ろがずれ上がってくるのがちょっと不快。
バックポケットに財布とかつっこんどいたら重みでしっくりくるんかな!?


ビンディングシューズ/ペダルを導入する!
できてません。
諸般の事情によりMoneyが飛び立っていくことが多々あり、自転車に予算を回せませんでした。
ヒルクライムの基本とかを見てみると、ビンディングしていること前提で話が進むので
これはちょっとまずいなぁって思ってます。
が、時既に遅し。フラペでがんばるしかない。


・可能であれば軽量ホイールに交換する
まぁ、これは予算があればって話やったからね。
ビンディングも導入できへんかったぐらいやから、軽量ホイールなんて夢のまた夢。
次の大会までに導入ってことにしときましょう。


・当日までの3ヶ月は練習&練習!
これね・・・
一番簡単なはずの目標やったんやけど・・・
ロングライド行ったり、できる限り週一回乗ったりはしてるけど
ヒルクライムは結局GWの筑波山が初で最後になってしまった。

寒い時期はJリーグの試合が日中にあるから、なかなか乗る機会を作れへんかった。
でもこれからはナイターが増えてくるので、日中に乗って夕方から応援というスタイルを取れるようになるので
もっと乗れるようになるはず!

しかし、ハルヒルには間に合わない!


当日の作戦と目標

エントリーしたときの目標は「足つき無し」「エントリータイム(1:45)以内」というものでしたが、

この前の筑波山で現実を知りました。

 

筑波山は頂上まで11kmで平均勾配が5%というものでした。
これに対して僕のタイムは「1時間22分」です。(休憩含む)
しかも足つきどころか2回押し歩きをしています(笑)

これはおそらくハルヒルに当てはめると、ちょうど榛名神社ゴールコースと同じぐらいの難易度やと思います。(距離も似てるし)
ということは、ここから勾配10%越えの激坂を3km走らんとあかんので
おそらく平均時速が4~5km/hほどになると思うので、+40分でゴールは「2時間2分」!?

これ制限時間に引っかかるんちゃうか!?

出走はかなり後ろのほうやからおそらくスタートは8時ぐらい。

榛名湖ゴール閉鎖が10:05ということなので、これギリギリアウトちゃうか!?

大丈夫かなー

走力がない人ほど制限時間が短くなるというのは、もうちょっとどうにかならんかったんか!?

まぁそんな遅すぎる人は、おとなしく初心者コースに出走してくれってことなんやろな。

ヤバイヤバイ。

 

とりあえず作戦と目標を考えてみた。あがくしかない。

・とにかく無理をせずに、厳しそうであればためらわずにインナーローを解禁する。
・スタート直後にそこそこきつい坂があるようなので、そこはあせらずにマイペースでクリアする
・14%とかの激坂は無理そうであれば、颯爽と押し歩き(ここでスニーカーが役に立つ)
・なんとか神社ゴールを1時間ぐらいで通過して、榛名湖ゴールは1時間45分以内を狙う 

 

なんにせよイベントやから楽しむのが一番!
怪我せずに楽しんで、あわよくば目標達成!ぐらいの心意気で参加してきます!

2016年J1 12節 ヴィッセル神戸vs川崎フロンターレ 所感と評価と観戦記

怪我人続出でとんでもないメンバーだったので、ある程度覚悟して試合に向かいましたが

想定していたよりもヒドイ試合を見させられて落ち込みました。
期待値を低くして「意外といけるやん!!」と精神的ダメージを減らす作戦でしたが、
まさかこの期待値の低さを下回ってくるとは思わなんだ。
辛い。

 

試合観戦

f:id:uozumi14hiko:20160514224958j:plain

f:id:uozumi14hiko:20160514225005j:plain

 

等々力は何回も見に行ったことがあるけど、初めてのゴール裏下段でした。
いっつもは上段か、もしくはサイド席で見るので新鮮でしたね。

下段は自分たちのチャントが反響してすごく大きく聞こえるので応援が非常にしやすい!
いつも以上に大きな声がでていたと思います。

 

反面、角度が無いので反対側が何も見えず・・・
前半の千真のゴールも「あれ!?入ったん!?」って感じやし
後半にいたっては45分間ずっと反対側でなんやごちゃごちゃ攻められてるシーンをひたすら見せられるという苦行。
これはちょっときつかったなぁ(笑)


試合結果

神戸:1 (45'+3)渡邉 千真
川崎:3 (57')(63')大久保 嘉人 (90')エウシーニョ

川崎のパス回しが上手すぎて、神戸は着いていけず。
タックルにいったタイミングではパスを出されているので、常にアフター気味になってファウル連発でしたね。
基本的に前線の守備が機能していないので、パスコースを絞りきれずボランチから後ろが割を食うという厳しい展開でした。

 

1得点目:
唯一のチャンスで、唯一のシュートシーンでした。
ケンゴ選手のミスとはいえ、きわどいとこに蹴り込んだ千真のFKが良かったですね。
見所はここだけでした。


1失点目:
三原がエリア内でファウルを犯してPK献上。
何回見てもあの場面でがっちりホールディングする意味が分かりません。
後ろに祥平がカバーに入ってるし、スンギュもきっちり準備が出来ていました。
川崎の攻撃が激しくなっていたとはいえ、前半同様きっちり守る姿勢は作れていたシーンでの失態です。


2失点目:
今度は裏を突かれてスンギュと一対一に。
スンギュは前に出たけど、中途半端になって上を抜かれてしまいました。
あのシーンはスンギュは出なければいけないと思うので仕方ないですが、
ヨシトと一対一になった時点でノーチャンスでしたね。

 

3失点目:
こちらも同じような失点。
あそこまで綺麗にフリーになってしまうとなぁ・・・
厳しいですね。
数的不利だったので仕方ないとはいえ、あっさりとあんなボールを通してしまうのはダメですね。


信じられんぐらい攻撃に良いシーンが見られない中、ラッキーで得点を得ましたが
その後三原が試合を壊してチームも崩壊しましたね。
千真、伊野波は本当に奮闘してくれていましたが、一旦悪い流れになったのを断ち切ることはできませんでした。


良かったところ

前半の守備
めちゃくちゃ割り切ってましたが、引き込もってれば、川崎の攻撃もなんとかしのげるってことですかね。
マジでおもんないサッカーになりますが。

 

増山の奮闘
決定的な攻撃も出来てなかったし、効果的な守備も無かったし、ボールも収まってなかったけど
本人の必死さは伝わってきました。
必死に前からボールを追いまわして、攻撃時も裏を頻繁に狙って、そのガムシャラな姿勢はアッパレでした。
途中出場時もこれぐらいの必死さを見せてほしいねんけどなぁ。


もうちょっと頑張って欲しいところ

サブメンバーの質
まぁもうどうしようもないんやけども、キープレーヤーが抜けたら急に質が下がるのはJ1上位を狙う上で厳しいですね。

 

特に気になったのは途中で入ってきた小林と雄大のプレーですね。
守ってカウンターという状態+伊野波と祥平というフィードの上手いCBがいる状態でポジショニングがめちゃくちゃ悪かったです。
小林はずーっと後ろを向いていて、CBがキックした瞬間に反転して裏を狙おうとしていましたが
ヨーイドンで勝てるほどのスピードが無いので、その狙いはちょっと厳しかったですね。

また雄大も相変わらずサイドの外ギリギリで張ったままボールを待つ癖が出ていて、左サイドの停滞を招いていました。


試合を壊すようなプレー
選手も人間なので、絶対にコンディションが不良になることはあります。
ただその振れ幅があまりに大きすぎることが問題です。
調子が悪くても最低限のプレーは出来るようになって欲しいです。(藤田みたいに)

三原や奥井(現大宮)、ヒデなんかは特に振れ幅が大きいような気がします。

今回もイエロー一枚貰っていて、かつ負けてるときに遅延行為をする必要はあったのでしょうか?
三原は反省してほしいですね。

 

最後に

試合始まる前から、試合中も「このメンバーなら負けてもともと、引き分けで御の字」という雰囲気がサポーターからも漂っていたように思えます。
恥ずかしながら僕もそうでした。

もっと選手を信じて応援できるように頑張ります。